【ラグビー】桐蔭学園高“黄金世代“竹中祥が引退 松島幸太朗との思い出「彼にタックルして…」

竹中祥(2014年12月27日撮影)

ラグビー「リーグワン」で今季2部の日野レッドドルフィンズからの退団が発表されていたWTB竹中祥(30)が26日、自身のSNSで現役引退を表明した。

インスタグラムには自身のプレー写真を添え「お久しぶりです!! ラグビーを引退いたします!! みなさんが支えてくださったからこそ 僕みたいな選手でもここまで続けられました。本当にありがとうございました!」とファンへの感謝などを記した。

竹中は神奈川・桐蔭学園3年時に、全国高校大会(花園)で東福岡との同点両校優勝に貢献。同校同学年には現在、日本代表の千葉・浦安合宿に参加しているFB松島幸太朗(東京サントリーサンゴリアス)、SO小倉順平(横浜キヤノンイーグルス)らがおり「黄金世代」と注目された。

卒業後は筑波大へ進み、NEC(現NECグリーンロケッツ東葛)、日野でプレー。竹中はインスタグラムの投稿で松島に対しても「NECの時のサントリー戦! たぶん彼にタックルして親指の靱帯が切れました笑 同級生はマッチアップを楽しんでたらしいけど、ちゃんと戦えた自信はないです笑」と思い出をつづった。