【リーグワン】元スコットランド代表レイドロー氏が浦安コーチに「旅を続けさせていただく」

現役時代のレイドロー氏(2021年4月25日撮影)

ラグビー・リーグワン2部の浦安D-Rocksは28日、今季限りで現役を引退した元スコットランド代表のグレイグ・レイドロー氏(37)がアシスタントコーチに就任すると発表した。

レイドロー氏のコメントは以下の通り。

皆さまこんにちは、グレイグ・レイドローです。皆さまにエキサイティングなニュースがあります。

浦安D-Rocksでラグビー選手として素晴らしい経験をさせていただいた後、コーチとしてこのチームと共に旅を続けさせていただくことになりました。

私の使命は、才能ある若い選手たちに知識と経験を伝え、彼らのスキルとラグビー理解の向上をサポートすることです。

私は現役時代、選手としてチームに貢献するだけでなく、次世代のラグビー選手を導き、鼓舞することに情熱を見いだしました。

そして今後はコーチとして、浦安D-Rocksの選手たちが個人としてもチームとしても最大限の力が出せるよう、全力でサポートしていきます。

ヨハンヘッドコーチ、内山ゼネラルマネジャー、そして私をこのポジションに任命していただいたスタッフ全員に感謝します。

私たちはともに、偉大な功績を残し、このクラブに卓越した文化を育むことを目指し、努力し続けます。

浦安D-Rocksのファン及び関係者の皆さまには、私の選手生活を通して、揺るぎないサポートをいただき、心から感謝しています。

これからも新たな役割で皆さんと一緒にこの旅を続けられることを楽しみにしています。