バスケットボール女子Wリーグの渡嘉敷来夢(32)が、23-24年シーズンもENEOSでプレーすることになった。29日にSNSに、自身をイメージした選手がENEOSの黄色いユニホームを着用した画像を投稿。「To Be Continued」のセリフやハッシュタグも添えられた。
関係者によると、この日の午後にもWリーグから自由契約選手リストの更新が公示される見通し。
日本代表の主力として貢献してきた渡嘉敷は、22-23年シーズンも名門ENEOSをけん引し、プレーオフ優勝に貢献した。
シーズン後の5月8日に自由契約選手リストに掲載された。