B2新潟アルビレックスBBは1日、前アシスタントコーチの藤原隆充氏(44)がB2越谷アルファーズのアシスタントコーチに就任したことを明らかにした。
藤原氏は旧日本リーグ、旧bjリーグ時代の新潟で計9季プレー。滋賀、群馬を経て、現役引退後は群馬でコーチに就任。21年から2シーズン、新潟のアシスタントコーチを務め、22-23年で契約満了になっていた。クラブを通じて「選手たちと互いに学び合い、励まし合いながら前進してきたことに感謝します」とコメントした。
同じく契約満了になっていた前監督のコナー・ヘンリー氏(59)と、前アシスタントコーチの河合竜児氏(47)も正式に退団が発表された。
新潟の23-24シーズンの新監督にはNBAロサンゼルス・レイカーズでアシスタントコーチ歴のあるケイシー・オーウェンズ(52)の就任が決まっている。