パナソニックパンサーズ清水邦広ら吉本新喜劇に特別出演「笑いとバレーで大阪盛り上げたい」

終演後、新喜劇メンバーと集合写真を撮るパナソニックパンサーズの選手(撮影・竹本穂乃加)

バレーボール男子の元日本代表、清水邦広(36)が2日、大阪・なんばグランド花月で、OBを含めたVリーグ・パナソニックパンサーズの選手10人とともに「もじゃ吉田の新喜劇どうでしょう?」に出演した。

もじゃ吉田が同チームの公式YouTubeに出演、ホームゲームへ応援に行ったことがきっかけで実現。清水らはバレーボールの市民サークル員に扮(ふん)し、監督役の酒井藍らとの掛け合いで、観客をわかせた。

劇中では、こけるタイミングで西川馨太郎(23)がひとり微動だにせず立ち尽くしたり、深津英臣(33)が島田珠代(53)と「パンティーテックス」を演じたりと、個性光る熱演で会場は大盛り上がり。

加えて、レシーブ練習を舞台上で再現するなど、なかなか見られない貴重な姿を披露し、楽しませた。

清水は「子どもの頃からテレビで見てた舞台。貴重な機会に出させていただいて感謝です」。

満員の劇場で笑いをかっさらい「スパイクが決まるときと同じくらいの快感だった」とほおを緩め、パナソニックの本拠地が大阪であることから「笑いとバレーボールで大阪を盛り上げたい」とうれしそうに話した。

お笑いで得られる“快感”を知り「これから(快感を)求めてしまうと思う」と言う清水の言葉を聞いた島田からは、「続編も…」とコラボ第2弾の提案も。早速の言葉に、清水は「週1でやりましょう」と即答して周囲を笑わせた。