ラグビー「リーグワン」の花園近鉄ライナーズの向井昭吾新ヘッドコーチ(HC、61)が、「目標はトップ6」と公約した。
HC就任を発表した3日、公式ツイッターで所信表明。同HCは「1部で戦えますので、目標はトップ6(6位以内)を狙って、なおかつ堅守速攻。堅守というのはディフェンスにおいては規律が非常に大事。さわやかで、しっかりとディフェンスを必死でやって、スカッとしたトライを取るようなチームによりレベルアップしていきたいと思っています」などと語った。
花園の印象については「男らしい、男くさい。そんなようなことを思いますので、それが前面に出るようなチームカラーにしていけたらなと思っています」と話した。
最下位からの巻き返しへ。90年代後半に東芝府中を日本選手権3連覇に導き、日本代表監督も務めた向井新HCが、有言実行で“スカッ”と上位に導くことができるか注目される。