【ハンドボール】アースフレンズBM宮崎大輔選手兼監督「まだ僕の方がうまい」JHL開幕へ決意

JHL男子開幕に向けてポーズを決める各チームの選手と監督。最後列左から3人目がアースフレンズBM選手兼監督の宮崎大輔。前列右がジークスター東京の土井レミイ杏利主将、同右から3人目が豊田合成の古屋悠生主将(撮影・松本航)

日本ハンドボールリーグ(JHL)は3日、8日に開幕する男子の記者会見を都内で開いた。

3連覇中の豊田合成ブルーファルコンは、CB古屋悠生主将(26)が「今年もチャレンジしながら戦っていきたい」と決意。田中茂監督は中村匠(26)、藤戸量介(33)、宮城風太(23)と3人のGKをキーマンに挙げ「欲を出して全勝を目指す。守りを徹底して強化したい」と意気込んだ。

アースフレンズBMに選手兼監督として在籍する元日本代表の宮崎大輔(42)は、選手として8月11日の琉球コラソン戦(アリーナ立川立飛)を意識。9月に48歳となる琉球CB田場裕也を意識し「コラソン戦は復帰したい。まだ僕の方がうまいと思います」と笑わせた。

女子は10月21日に開幕する。【松本航】