【ラグビー】U20日本は残留懸け11位決定戦へ アルゼンチンに敗戦「悔しい」大町佳生主将

U20チャンピオンシップ、アルゼンチンを相手に戦う青のジャージーの日本の選手たち(C)JRFU

<ラグビー・U20チャンピオンシップ:アルゼンチン45-20日本>◇9位以下決定トーナメント◇9日◇南アフリカ

U20(20歳以下)日本代表が7トライを喫し、11位決定戦へ回ることになった。

前半を7-24で折り返したが、後半に1トライ1ゴール2PGで4点差まで追い上げた。相手のシンビン(10分間の一時退場)もあり、逆転への期待も高まったが、防御でこらえきれず、逆に引き離された。CTB大町佳生主将(帝京大)は「チームにとっても自分にとっても大切な試合でしたが、こういう結果になってしまって悔しいです。今日の課題をしっかり修正して準備します」と誓った。

日本は14日にイタリアと11位決定戦を戦う。世代最高峰「チャンピオンシップ」残留を懸けた、大一番となる。