【バスケ】渡辺雄太「みんなからパワーもらった」自身主催のバスケ教室を初開催

自身で初めて主催したバスケットボール教室で高校生を指導するNBAサンズの渡辺

バスケットボール男子ワールドカップ(W杯)日本代表の主力として期待される渡辺雄太(28=サンズ)が15日、自身が主催するバスケットボール教室を初開催した。

東京・有明アリーナ(サブアリーナ)で実施された。「現役NBAプレーヤーでいるうちに、絶対に1回目をやりたいと思っていた」と明かした渡辺は、都内の高校生40人を前に、自らが見本を示すなど熱血指導をほどこした。

シュートを打つ際には「ひじを最後まで伸ばし、手首を返し切って。打ち終わったあとに5本の指が真下を向いているイメージで」などと分かりやすくアドバイス。ときには元チームメートらの名前を出し「このプレーはカイリー・アービングが得意としているプレー」などと説明した。

高校生とともに昼食をとったあとはシューティングゲームやフリースローノックアウトなどで交流を深めた。

約7時間にわたる交流を終えたあと、「僕自身が1番楽しめたと思うし、純粋にバスケを楽しんでいる高校生たちを見て、初心に戻れた。みんなからパワーをもらった」と笑顔で話した。