【B1】寺園脩斗、関野剛平の東海大同期コンビが共同主将に 来季のスローガンも発表

レバンガ北海道の関野(左)と寺園の主将2人は練習でマッチアップ(撮影・中島洋尚)

バスケットボール男子のBリーグ1部、レバンガ北海道は19日、札幌・カミニシヴィレッジで23-24年シーズンに向けた初練習をメディア向けに公開した。

前シーズン途中から代行監督を務めた小野寺龍太郎新監督(41)が、スローガン「ハードワーク」を発表。また、今オフに米ロサンゼルスで元NBAコーチに学んだ寺園脩斗(29)と、5季ぶりに復帰した関野剛平(28)の東海大同期コンビが、共同で主将を務めることも発表された。

23-24年シーズン後の現役引退を発表している桜井良太(40)は、練習前の輪の中で「コミュニケーションをしっかり取れば、結果は出る」と、全選手に向けて話した。