【バレー】男子日本、第2セット落とし1-1 46年ぶりメダルへ世界1位ポーランドと対戦

スロベニア戦での男子日本代表(C)FIVB

<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本-ポーランド>◇22日(日本時間23日)◇ファイナルラウンド◇準決勝◇ポーランド・グダニスク

第2セット 立ち上がりから互いにサーブで攻めた。

このセットから相手エース・レオンのスパイクが決まり始め、序盤に2度の3連続失点など、5-10と一時は点差を付けられた。だが、要所で石川のサービスエースや宮浦のアタックなど3連続得点。セッター関田誠大が山内晶大、小野寺太志のミドルコンビを駆使し、追いすがる。代表初選出の西山大翔がリリーフサーバーで初登場し、サービスエースを決めて、21-21の同点に追いついた。

その後も一進一退。石川のバックアタックで26-25とセットポイントを握りながらも、最後はスパイクを決められ、26-28でセットカウントを取り返された。