【カーリング】藤沢五月“マッチョ化”に「筋肉祭りじゃ」混合ダブルスペア山口剛史も驚きの声

ボディメイクコンテスト「MOLA CUP」に出場したカーリング女子ロコ・ソラーレの藤沢(FWJ提供)

カーリング女子で22年北京オリンピック(五輪)銀メダリストのロコ・ソラーレ藤沢五月(32)が22日、茨城県水戸市で開催されたボディメークコンテスト「MOLA CUP」に出場した。3位となったビキニクラスに続き、オープンクラスにも登場して2位と健闘。鍛え抜かれた肉体美に、ファンからは驚きの声があがった。

混合ダブルスでペアを組み、オフシーズン中の6月6日にはツイッターで一緒にジムで汗を流す様子を投稿していた山口剛史(38=SC軽井沢クラブ)もFWJの大会公式ツイッターを引用し「カーリング筋肉部オファーします」とツイート。山口のブログによれば、同部はカーリング界で「筋肉絶対必要でしょ!」と思うメンバーで構成されており、フォルティウスの小野寺佳歩(31)や、4月の混合ダブルス世界選手権で銀メダルを獲得した谷田康真(29)らが名を連ねているという。

さらに山口は「今日は筋肉祭りじゃ」とも投稿。混合ダブルスでの“相棒”のマッチョ化への反応を繰り返した。

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