【バレー】セッター関田誠大「優勝目指して」リベロ山本智大「プレーに自信付いた」大会振り返る

得点を喜ぶ山本(C)FIVB

<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本3-2イタリア>◇23日(日本時間24日)◇ファイナルラウンド◇3位決定戦◇ポーランド・グダニスク

世界ランキング6位の日本が、前身のワールドリーグを含め大会史上初のメダルとなる銅メダルを獲得した。昨年の世界バレー覇者で同3位のイタリアをフルセット3-2で下した。

◆セッター関田誠大のコメント 1、2セット目と5セット目に上手く切り替えられた。大事なところで石川選手や高橋藍選手を使おうと思っていたので、ミドルや宮浦選手を上手く使いながらできた。取りあえずゆっくりしたい。五輪予選やアジア選手権もあるので、優勝目指してしっかり結果を残していきたい。

◆リベロ山本智大のコメント 信じられない気持ちでいっぱい。3、4セットはうまくいかなかったが、ポジティブな声がけをして、少しでもいい方向に行けるようにやっていました。メダルが目の前にあったので、ボールがメダルだと思って拾いました。自分自身もプレーに自信が付いてきた。もっともっと成長できるように頑張ります。