【世界水泳】入江陵介が8大会目で初の予選落ち「ふがいない。心の整理がつかない」100背泳ぎ

世界水泳2023福岡大会第11日 男子100メートル背泳ぎ予選、タイムを確認し、厳しい表情を見せる入江陵介(撮影・岩下翔太)

<競泳:世界選手権>◇23日◇第11日◇マリンメッセ福岡◇男子100メートル背泳ぎ予選

8大会連続出場の入江陵介(33=イトマン東進)が、初の予選敗退となった。

予選6組7位の53秒98にとどまり、全体18位。準決勝進出ラインの上位16人に届かず「本当に悔しいというか、ふがいない。今は心の整理がつかない」と正直な心境を明かした。

初出場だった09年ローマ大会から継続して力を発揮し、今大会は競泳日本代表の主将を務めている。26日の混合400メートルメドレーリレーも見据え「すぐには切り替えられないけれど、修正したい。残りのレースがある。修正できる範囲で修正していきたいです」と前を向いていく。