バキバキ藤沢五月 宮根誠司は褒めつつ心配「体脂肪率10%切ると氷上で寒くて仕方ないのでは」

宮根誠司(2020年12月撮影)

カーリング女子の冬季オリンピック(五輪)2大会連続メダリストで、ボディメークコンテスト「MOLA CUP」のビキニクラスに電撃初参戦して話題になっているロコ・ソラーレのスキップ藤沢五月(32)に関して、フリーアナウンサー宮根誠司(60)が褒めたたえた。

24日に放送された日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜、午後1時55分)で、約3カ月間のトレーニングの末にムキムキ、バキバキに鍛え抜いたという藤沢の肉体美と挑戦について紹介。自身も熱心な筋トレ愛好家なだけに「2時間、この話題だけで酒が飲める。背中の筋肉の話で」としつつ「またカーリングで氷上に戻った時にどうなるか。体脂肪率10%を切っちゃうと、寒くて仕方ないのでは」と心配した。

その上で、再び食べてバルクアップし、二刀流として1年間に2つの競技で活躍する今後に期待を寄せていた。

藤沢は22日の「MOLA CUP」で女子ビキニクラスのノービス3位、オープンクラスで2位の好成績を初出場で残し、銀と銅の表彰盾を獲得した。

ロコ・ソラーレとしては8月からアイスの上で練習を再開する予定。9月からのカナダ遠征を経て11月のPCCC(パンコンチネンタルカーリング選手権)連覇を目指す。

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