【世界水泳】16歳マッキントッシュが全体2位で200自由形決勝へ 東京五輪金ティトマス首位

世界水泳2023福岡大会第12日 女子200メートル自由形準決勝、第1組で1着のサマー・マッキントッシュは、笑顔で引き揚げる(撮影・岩下翔太)

<競泳:世界選手権>◇25日◇第12日◇マリンメッセ福岡◇女子200メートル自由形準決勝

16歳のサマー・マッキントッシュ(カナダ)が、全体2位で決勝に進んだ。

準決勝1組で1分54秒67を記録。予選の1分55秒88からタイムを上げた。

全体トップは21年東京五輪(オリンピック)金メダルのアリアン・ティトマスで1分54秒64、全体3位はモリー・オキャラハン(ともにオーストラリア)で1分54秒91だった。

マッキントッシュは金メダルを目指して臨んだ、大会初日の400メートル自由形で4位にとどまっていた。

決勝は26日午後8時17分から行われる。

 

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