【世界水泳】混合400メドレーRで日本が決勝進出 入江「予選からMAX」池江「良かった」

世界水泳2023福岡大会第13日 混合4×100メートルメドレーリレー予選、最終順位で予選突破を確認した池江璃花子(左)ら日本チームは笑顔でタッチを交わす(撮影・岩下翔太)

<競泳:世界選手権>◇26日◇第13日◇マリンメッセ福岡◇混合400メートルメドレーリレー予選

日本(入江陵介、渡辺一平、相馬あい、池江璃花子)が全体7位で決勝に進んだ。

予選4組4位の3分44秒79を記録。最終泳者の池江がドイツを抜いて、フィニッシュした。入江は「『予選からMAXでいこう』と話していた。決勝に進めたことは本当にうれしいですし、しっかり備えたい」とキッパリ。池江は「『(予選敗退となる)9番だけは絶対にやめよう』と話していたので、しっかり7位で通過できて良かったです」と安堵(あんど)した。

決勝は26日午後9時48分から行われる。

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