日本バレーボール協会(JVA)は27日、JVAトップパートナー・カプコンより男子日本代表チームのバレーボールネーションズリーグ銅メダル獲得に対する報奨金1000万円を受けたことを発表した。
カプコン辻本春弘社長は「パワーのある屈強な海外上位チームに対しても勇敢に、仲間を信じて最後までボールをつなぎ続ける男子日本代表チームの姿に大いに魅了されました。バレーボールファンのみならず世界中の人々に夢や感動を届けてくれた男子日本代表チームに敬意を表するとともに、当社も同じく世界を舞台にするグローバル企業として、男女日本代表チームの活動およびバレーボール競技の振興を今後も支援してまいります」とコメント。
JVA川合俊一会長は「男子日本代表チームのメダル獲得に際してこのような形でお心遣いをいただき、心より御礼申し上げます。選手をはじめチーム全員の励みになることと思います。メダル獲得はチームの努力はもちろん、日頃よりご支援いただいているパートナーの皆さまの支えがあってこその成果です。9月にはパリオリンピックの出場権がかかるパリ五輪予選の開幕が控えています。引き続き皆さまのご期待に応えられるよう全力を尽くして参ります」とコメントを寄せた。