【バドミントン】奈良岡功大、ジャパンOP8強進出 パリ五輪へ「何も考えず向かっていきたい」

男子シングルス2回戦 試合後、インタビューに答える奈良岡(撮影・河田真司)

<バドミントン:ジャパン・オープン(OP)>◇第3日◇27日◇東京・国立代々木競技場◇男子シングルス2回戦

日本男子最高位の世界ランキング4位につける奈良岡功大(22=FWDグループ)が8強進出を決めた。

第1ゲーム(G)で18-18となったところで、相手のアンダース・アントンセン(デンマーク)が途中棄権した。

奈良岡は自身のプレーにつて「良いほうなんじゃないかな。10-14で負けている時も諦めないでできた。結果的に18-18に追いつけて良かった」とうなずきながら振り返った。

5月から24年パリオリンピック(五輪)の選考レースが始まっているが「パリ五輪はあまり考えていない」と目の前のゲームに集中している。性格的にもあれこれ考えないタイプ。「何も考えずに向かっていきたい」と繰り返し、明日以降を見据えた。