日本ラグビー協会は27日、日本代表のフランカー、リーチ・マイケル(34=東芝ブレイブルーパス東京)が3試合の出場停止処分を受けたことを発表した。
22日の「リポビタンDチャレンジカップ2023 パシフィックネーションズシリーズ」のサモア戦で、危険なタックルをしたとして一発退場。規律委員会から処分が下された。
対象は29日トンガ戦、8月5日フィジー戦、同26日イタリア戦の3試合。これにより、今秋のW杯前のテストマッチには出場できなくなる可能性が出てきた。
ただ、協会側は「ワールドラグビーによるコーチングの介入プログラムへの参加を申請し、3戦目への処分適用は変更になる可能性があります」としている。