<競泳:世界選手権>◇27日◇第14日◇マリンメッセ福岡◇男子200メートル背泳ぎ準決勝
初出場の柳川大樹(21=明大)が決勝に進出した。150メートルまで7番手だったが、最後のターンで得意のバサロから一気に加速。1分57秒23の自己ベストで2組3位に入った。
全体でも7位で準決勝を突破した無印男は「56秒台を狙っていた。3番目だったので(決勝に)残ったかなという感じ。タイムをもう少し出したかったので、決勝も自己ベストを狙って頑張ります」と意気込んだ。
今年の日本選手権で1分56秒93の自己ベストで連覇を達成した地元福岡県出身の竹原秀一(19=東洋大)は、後半の追い上げも及ばず、1分58秒10で1組7位、全体14位で決勝進出を逃した。