【カーリング】吉田知那美がオフの過ごし方を発表「旦那さんと一緒に山へタケノコ狩りに行って」

子どもたちにランドセルをプレゼントするロコ・ソラーレの左から藤沢、鈴木、吉田夕、吉田知、石崎(撮影・黒川智章)

カーリング女子のロコ・ソラーレが28日、札幌・どうぎんカーリングスタジアムでカーリング教室を行った。札幌市内の児童養護施設の子どもたち39人が参加し、交流した。イベントの開会式には5選手それぞれのオフの過ごし方を発表。吉田知那美(32)は子どもたちに「みんなタケノコって知ってる?」と優しく問いかけ、「旦那さんと一緒に山へタケノコ狩りに行って、タケノコをゆでて、タケノコごはんを作って食べました。おいしかったです」と答えた。昨年7月26日、自身の誕生日に結婚したアルペンスキー河野恭介さんと結婚。幸せそうな夫婦生活を披露した。

「クラリーノ アッヒーくんランドセル基金」は10年からスタートした活動。カーリング教室のほかに新1年生へのランドセル贈呈も行った。イベント後吉田知は「ロコ・ソラーレが設立してから多分一番長く続けている活動の1つ。ちょうど夏休みが始まったばかりの頃だと思うので、みんなにとって夏休みの1つのいい思い出になったらいいな」と願った。

チームは間もなく氷上練習を開始する予定。8月末のアドヴィックス・カップ(アドヴィックス常呂カーリングホール)で今季初戦を迎える。