【世界水泳】カツオこと松元克央が男子100mバタフライで決勝進出!100m自由形予落の雪辱

世界水泳2023福岡大会第15日 男子100メートルバタフライ準決勝、競技を終えて引き揚げる松元克央(撮影・岩下翔太)

<競泳:世界選手権>◇28日◇第15日◇マリンメッセ福岡◇男子100メートルバタフライ準決勝

松元克央(かつひろ、26=ミツウロコ)が51秒16組4着、全体7位で決勝進出を決めた。

50メートルを7位で折り返したが、後半に追い上げをみせた。

26日の100メートル自由形ではまさかの予選落ちを喫した。専門種目で苦汁をなめ、「準決勝にも届かない自分の実力がはっきりと見えた。世界との差は広い」と悔しげな表情を見せていた。

“カツオ”の愛称で親しまれる松元は代表の仲間からの声援も受け、「くよくよしていられない。チームにいい流れを与えたかった」と思いを込めていただけに、意地をみせる決勝進出となった。

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