開志国際が準決勝敗退「流れが来そう、という時にミスが出た」監督 高校総体バスケ

<バスケットボール全国高校総体:日本航空88-76開志国際>◇29日◇男子準決勝◇札幌・北海きたえーる

全国高校総体(インターハイ)バスケットボール競技(北海道)で、18年以来5年ぶりの優勝を目指していた開志国際(新潟)が準決勝で姿を消した。伏兵・日本航空(山梨)に76-88で負けた。

今年はインターハイ、U18トップリーグ(9~11月)、ウインターカップ(12月)の全国3冠を狙っていたが、出だしでつまずいた。富樫英樹監督(62)は「こっちに流れが来そう、という時にミスが出た。完敗でした。トップリーグはもちろん、ウインター(カップ)でV2を目指す」と巻き返しを誓った。