【競泳】銅メダル2個…日本代表主将の入江陵介が低迷に危機感「何かをガラッと変えないと」

アリーナの新水着を着用して登壇し、思いを語る入江陵介(撮影・松本航)

先月30日閉幕の世界選手権(福岡)で競泳日本代表主将を務めた入江陵介(33=イトマン東進)が危機感を示した。

2日は都内でアリーナの新水着発表会に出席。同選手権で日本は銅メダル2個と低迷しており「すごく厳しい目で見られている。体制を変えたり、何かをガラッと変えないといけない時期。顔を合わせて話し合う機会だと思う」と言及した。

自身も左肩の肩鎖関節を痛めており、8大会目にして初の100メートル背泳ぎ予選落ち。2週間程度を治療と休養に費やす予定で「もう1度大きな泳ぎを取り戻したい」と誓った。