【ラグビー】日本協会「極めて深刻な事態」大麻取締法違反の疑いで朝日大部員3人逮捕に

日本ラグビー協会の理事会後に取材対応した岩渕健輔専務理事(撮影・松本航)

日本ラグビー協会は9日に都内で理事会を開き、今月3日に大麻取締法違反の疑いで、岐阜県警に朝日大ラグビー部に所属するいずれも3年の男子大学生が逮捕された事件が報告された。

先月には京都成章高の元部員3人も逮捕されており、岩渕健輔専務理事は「ラグビー界での相次ぐ発覚で極めて深刻な事態。非常に申し訳なく思っています」とコメントした。

かねて大学生には日本協会から直接的に薬物に関する講習会などを行っていたが「まだまだ不十分と強く認識しています」とした。