ラグビー日本代表SH斉藤直人(25)が、“世界”の仲間入りを果たした。
アスリートのエージェント・マネジメント業務を展開するAthlete Solutionは10日、斉藤とエージェント、マネジメント契約を締結したと発表した。
同社には世界で活躍するサッカー日本代表MF三笘薫の他、ロベルト・スアレス(野球)、ネフタリ・ソト(野球)、平野美宇(卓球)、オコエ桃仁花(バスケ)などが所属している。同社は「これまで野球・サッカーを中心にアスリートのエージェント・マネジメント業務を展開してまいりました。近年では、世界を舞台に活躍する他競技のアスリートのマネジメント業務も行うなど活動の範囲を広げております。そのような中、新たにラグビー選手のサポートを開始することとなりました。ご存じの通り、日本ラグビーは2015年のイングランドワールドカップでの活躍、2019年の自国開催でのワールドカップでのベスト8進出、2022年のJAPAN RUGBY LEAGUE ONE創設と日本国内でも注目度が高まっている種目の1つです。その一方で、競技の中心となるアスリートの環境は日々変化をしており、多方面でのサポートが必要となるケースが多くなってきております。当社としても、アスリートのさらなる高みを追求すべく、しっかりとしたサポート体制のもとアスリート活動に寄り添っていく所存でございます。斉藤直人選手は、桐蔭学園、早稲田大学、東京サントリーサンゴリアスと日本ラグビーの中心で活躍をし、各チームではキャプテンを務めるなど、今後の日本ラグビー界を背負うアスリートの一人だと認識しています。これまで当社が培った経験・ノウハウをもとに、斉藤選手のさらなるキャリア構築をサポートしてまいります」とコメント。
斉藤は「このたび、株式会社Athlete Solutionとエージェント・マネジメント契約を締結させていただきました斉藤直人です。野球・サッカーをはじめさまざまな競技のアスリートをサポートしている事務所と契約ができ、今後の自分自身のキャリアの幅が広がる可能性をうれしく思います。ラグビー競技に集中すべく、今後は事務所の皆さんと協力していきたいと思っています。今後とも、ご声援のほどよろしくお願いいたします」とコメントした。