【ラグビー】日本代表に吉報!リーチ・マイケル出場停止が2試合に軽減 26日イタリア戦出場可能

リーチ・マイケル(2023年7月22日撮影)

日本ラグビー協会は11日、日本代表フランカーのリーチ・マイケル(34=東芝ブレイブルーパス東京)に科されていた3試合の出場停止が2試合に軽減されたと発表した。

リーチは7月22日サモア戦の前半に危険なタックルをして一発退場。3試合出場停止(29日トンガ戦、8月5日フィジー戦、26日イタリア戦)となっていた。

だが、国際統括団体「ワールドラグビー」によるコーチングの介入プログラムへ参加を申請し、出場停止処分の措置が2試合に軽減となった。リーチはイタリア戦から出場可能となる。

日本協会は15日に9月開幕のW杯フランス大会メンバー33人の発表を予定している。