【カーリング】ロコ・ソラーレが地元常呂で今季初戦 オフには藤沢五月の肉体美に大反響

札幌国際大戦の試合前、練習するロコ・ソラーレの藤沢五月(撮影・石井翔太)

<カーリング:アドヴィックスカップ>◇25日◇アドヴィックス常呂カーリングホール

カーリング女子で22年北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレの今季初戦が始まった。

午前9時から札幌国際大学との試合開始前に、スキップの藤沢五月(32)、サード吉田知那美(32)、セカンド鈴木夕湖(31)、リード吉田夕梨花(30)が笑顔もまじえながらウオームアップする姿があった。

練習拠点を置く会場。先攻、後攻を決めるラストストーンドロー(LSD)は藤沢が投げ、第1エンドは不利な先攻でスタートとなった。

世界選手権出場、チーム初に日本選手権2連覇も飾った昨季を終えた今オフは、氷の外で大きな話題となった。藤沢が7月に茨城県水戸市で開催されたボディーメイクコンテスト「MOLA CUP」に出場し、磨き上げた肉体美を披露。同月に札幌市内でのイベントでは、「お騒がせして」と苦笑い。「私は家にテレビがないので、そんなに盛り上がっていたのはわからなかった」「私の趣味の範囲でやらせてもらった。カーリングの方をしっかりこれから頑張っていきたいなっていう風に思う」と話していた。