【バレー】女子日本代表が最後の強化合宿「誰が入ってもベストな状態で」真鍋監督/広報リポート

選手に指導する真鍋監督(左)コピーライトJVA

<火の鳥NIPPON広報リポート 第12回>

バレーボール女子日本代表の屋比久由南広報が代表チームのトピックや選手情報などを紹介する「火の鳥NIPPON広報リポート」。9月に行われるパリ五輪予選のワールドカップバレーまで、チームの舞台裏や秘話をお届けします。

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女子日本代表は鹿児島県薩摩川内市での合宿を終え、21日から都内のナショナルトレーニングセンターで3週間後のパリ五輪予選(9月16日開幕、代々木第1体育館)に向けて最後の強化合宿をスタートしました!

真鍋政義監督は「この3週間が大事になってくる。チームとして誰が入ってもベストな状態でいけるように、チーム練習は細かいところまでチェックしながら、ギアチェンジをしてこの期間を過ごしたい」と、選手に呼びかけました。

合宿では、練習パートナーの大学生を加えた実戦形式の練習も実施。練習を通して見えた課題にじっくりと向き合い、良かった部分はさらにレベルアップにつなげようと、日々のトレーニングに励んでいます。

練習前には、五輪予選で対戦するチームを分析したミーティングも行い、世界と戦うために情報共有。選手自らが考え、コミュニケーションを取る姿も多くみられました。

五輪予選はもう目の前に迫っています。チーム一丸で、がんばれ火の鳥ニッポン!

◆屋比久由南(やびく・ゆうな)1998年(平10)8月16日、沖縄県那覇市生まれ。中学時代は3年間バレーボール部に所属し、大学は武蔵野音大へ。卒業後はテレビの企画制作会社に勤め、現在、日本バレーボール協会広報部撮影班として女子日本代表チームに帯同中。