【バスケ】W杯代表の川真田絋也、右手薬指骨折で全治6週間 杭州アジア大会は出場辞退

川真田絋也(2023年8月23日)

バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の滋賀レイクスは12日、ワールドカップ(W杯)日本代表の川真田絋也(25)が右手薬指を骨折し、全治約6週間と診断されたと発表した。8月31日のW杯順位決定戦ベネズエラ戦の試合中に負傷した。

川真田は中国・杭州アジア大会(23日開幕)の代表メンバーに選出されていたが、出場を辞退する。日本協会はこの日、川真田に代わって平岩玄(B1アルバルク東京)のメンバー入りを発表した。

明るい性格の川真田は、W杯でもムードメーカーとしてもチームを盛り上げた。大会直前には髪の毛を赤く染め、人気漫画「スラムダンク」の主人公、桜木花道をほうふつさせると話題を集めた。

B2滋賀は10月7日に熊本ヴォルターズと開幕戦を行う。