【カーリング】吉田知那美、白米2杯「ガチ食い」豪快もぐもぐタイム「口いっぱいに頬張ります」

雲白肉とスライスきゅうりでツヤツヤアツアツの白米を巻いて豪快もぐもぐタイムの吉田知那美(ロコ・ソラーレ吉田知那美のインスタグラムから)

北京オリンピック(五輪)カーリング女子日本代表で銀メダルを獲得したロコ・ソラーレの吉田知那美(32)が12日までにインスタグラムを更新。豪快な「もぐもぐタイム」を披露した。

「絶対に雲白肉(ウンパイロウ)」。昨年7月に結婚した全日本スキー連盟アルペンスキーコーチの河野恭介氏(31)の出身地でもある野沢温泉を訪れた時に必ず立ち寄る中華料理の店の料理を紹介した。

「四川料理では前菜のようですが、私の中では完全にメインディッシュ。なんなら一日のメインイベントです」。豚肉にニンニクを乗せた一品をアップした。

「白米は1杯では足りないので2杯オーダーします。 1杯目は雲白肉とスライスきゅうりでツヤツヤアツアツの白米を巻いて口いっぱいに頬張ります。 だいたい雲白肉3枚でライス1杯は終わってしまうので、ここでライスを追加します」と、豪快に肉を頬張る写真を掲載した。

「2杯目は雲白肉のにんにくが効いた甘辛いタレが一滴もお皿に残らないようにご飯にかけて雲白肉タレご飯でいただきます。熱々のライスの湯気まで雲白肉のタレのラー油とにんにくの香ばしさをまとい、満腹に近い状態からさらに嗅覚で食欲を掻き立てます。

次の日の朝にトレーニングがなければ、最後はキンキンに冷えたビールを喉に流して〆となります」と続けた。あまりの食欲にシーンズにたれのしみを作ってしまい、その写真もアップした。

夫の出身地でもある野沢温泉は、第2の故郷になっている。「野沢温泉村には心が満たされる美味しいお料理がたくさん。

何度も食べに行きたくなるお料理ばかり。

そんな料理が作れるようになりたいなぁ 

雲白肉、今シーズンのカナダ遠征で一度自分で作ってみようかな」と、自らの調理にも意欲を示した。

フォロワーからは「CM出演依頼が来そうな食べっぷりで最高です」「知那美さんの食べっぷりを見てるとお腹空いてきます」「美しい食べっぷり」などの声が寄せられた。