【バレー】日本女子W杯開幕2連勝へ第1セット先取 和田由紀子ら若い力も躍動

日本対ペルー ペルーに勝利し笑顔で記念写真に納まる日本の選手たち。前列左から田中、松井、渡辺、井上、福留、西村、関、後列左から山田、入沢、宮部、石川、和田、林、古賀(2023年9月16日撮影)

<女子W杯バレー:日本-アルゼンチン>◇プールB◇17日◇東京・代々木第1体育館

第1セット 16日の初戦でペルーに3-0で快勝した女子日本代表(世界ランキング8位)は、2連勝を目指しアルゼンチン代表(同18位)と対戦する。

スタメンは第1戦と同じ、林琴奈、宮部藍梨、井上愛里沙、関菜々巳、山田二千華、古賀紗理那、福留慧美。

ペルー戦の勢いそのままに序盤から日本が得点を重ねる。井上のスパイクで先制すると、関と林のサービスエースで流れを奪った。

交代で入った21歳の和田由紀子がいきなり、87キロの強烈なサーブを打ち込み得点するなど、若い力も躍動している。25-18でセットカウントを先取した。

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