【ラグビー】リーチ・マイケルが日本単独1位のW杯通算15試合出場!堀江翔太歴代2位タイ浮上

日本対イングランド 前半、ボールを追うフランカーのリーチ。右はWTB松島(撮影・パオロ ヌッチ)

<ラグビーW杯(ワールドカップ)フランス大会:日本-イングランド>◇1次リーグD組◇17日(日本時間18日)◇スタッド・ド・ニース

日本(世界ランキング14位)のフランカー、リーチ・マイケル(34=東芝ブレイブルーパス東京)が、W杯代表単独最多となる通算15試合出場を果たした。

前回大会準優勝チーム、過去10戦全敗のイングランド(同6位)戦に先発。4大会連続出場のリーチが金字塔を打ち立て、挑戦が幕を開けた。

会場のニースでも「リーチ!」コールが響き渡る人気。相手コーチも警戒する日本の第一人者が、この日も日本の6番を背負った。

チリとの1次リーグ初戦で、自身とトンプソン・ルーク氏(42)の通算14試合出場に並んでいたが、歴代1位に躍り出た。

代表82キャップも、小野沢宏時氏(45)を抜いて単独2位に浮上した。

同じく4大会連続出場のフッカー堀江翔太(37=埼玉パナソニックワイルドナイツ)も通算14試合に到達し、リーチ、トンプソン氏に次ぐ歴代2位タイとなった。