日本ラグビー協会は21日、男女7人制日本代表が24年パリ五輪(オリンピック)切符獲得を目指す「アジアラグビー男女オリンピック予選」の開催会場を変更すると発表した。
11月18~19日に福岡・ミクニワールドスタジアム北九州で予定されていたが、会場が大阪・ヨドコウ桜スタジアムに変更となる。
男女参加チーム数が想定から大幅に増える見通しとなり、宿泊場所の確保などの視点から開催地の変更が必要と判断。主催するアジアラグビーの承認を受けた。
本大会では男女の優勝国が五輪出場権を得る。
左から男子日本代表の林大成主将、サイモン・エイモー・ヘッドコーチ、女子日本代表の鈴木貴士ヘッドコーチ、平野優芽主将(2023年9月5日撮影)
日本ラグビー協会は21日、男女7人制日本代表が24年パリ五輪(オリンピック)切符獲得を目指す「アジアラグビー男女オリンピック予選」の開催会場を変更すると発表した。
11月18~19日に福岡・ミクニワールドスタジアム北九州で予定されていたが、会場が大阪・ヨドコウ桜スタジアムに変更となる。
男女参加チーム数が想定から大幅に増える見通しとなり、宿泊場所の確保などの視点から開催地の変更が必要と判断。主催するアジアラグビーの承認を受けた。
本大会では男女の優勝国が五輪出場権を得る。