“新ビーチの妖精”坂口佳穂さん、第1子妊娠発表「体調も安定しています」夫はラグビー松井千士

坂口佳穂(2018年7月撮影)

元ビーチバレーの坂口佳穂さん(27)が30日、自身のインスタグラムで第1子妊娠を発表した。

21年東京オリンピック(五輪)7人制ラグビー日本代表主将の夫・松井千士(28)との2ショット写真を添え、「新しい命を授かりました 安定期に入っており体調も安定しています。千士くんや周りの皆さんの優しさのおかげで日々楽しみながら過ごせています」とつづった。

坂口さんは武蔵野大に進学後に競技を始め、大学3年時から本格的にツアーに参戦。元ビーチバレー選手の「浅尾美和さん2世」と目され、「新ビーチの妖精」の愛称で親しまれた。21年12月に現役を引退し、同月に松井との結婚を発表した。

松井は6歳からラグビーを始め、大阪・常翔学園高、同志社大を経て17年にサントリー(東京SG)に加入。18年にはラグビーW杯セブンズの日本代表に選出された。20年にキヤノンに移籍し、東京五輪出場後は再び15人制ラグビーに専念している。