【ラグビー】同志社大が開幕3連敗 山本主将「引きずっても仕方ない」最大15点差から逆転負け

ラグビーボール

<ラグビー:関西大学リーグ>◇第3節◇1日◇2試合◇鶴見緑地球技場

同志社大が、最大15点差を守り切れず、関西大に29-31と逆転負けで開幕から3連敗を喫し、大学選手権への道のりが険しくなった。

WTB岩本総司(2年=常翔学園)が前半11分に先制トライをあげた。キッキングとバックスの展開力で優位に進めながら、最後は勢いづいた相手を止められなかった。

宮本啓希監督は「2連敗で迎えた今週、メンタル的には難しかったが選手は素晴らしい準備をしてきた。グラウンド内のパフォーマンスはよかった。勝ちきれなかったのは私の責任」。FW山本敦輝主将(4年=常翔学園)は「勝ちきれなかったのは自分たちの実力」と言った。

次戦は22日に摂南大戦。山本主将は「(3連敗の)結果は受け止めるが引きずっても仕方ない。いい意味でどれだけ切り替えられるかだと思う」とただ、前を向いた。