【バレー】男子日本代表、過去最高位の世界ランク4位にランクアップ 前4位ブラジルの敗戦影響

日本対トルコ トルコにストレート勝ちし、集合写真に納まる石川(中央)ら日本代表の選手たち(2023年10月4日撮影)

最新のバレーボールの世界ランキングが5日までに発表され、男子日本代表が過去最高位となる4位に浮上した。

男子代表は現在、パリ五輪予選のW杯バレーに出場中(プールB)。この大会前までのランキングは5位だったが、同大会プールAの4位ブラジルが4日の試合で格下のドイツに敗れてポイントを大幅に失ったことが影響した。

日本の世界ランキングは、2010年代後半は15位前後で推移していたが、19年W杯4位で、20年のシーズン開始時点は10位。その後も、21年東京五輪ベスト8、22年VNL5位もあり、今季のスタート時点で7位だった。今季はVNLで銅メダルを獲得するなど好調で、過去最高の5位まで上昇していた。