「FORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)」(主催・MSC、後援・日刊スポーツ新聞社ほか)が8日、岡山国際サーキットで2023シリーズ最終戦の決勝ラウンドが行われた。
ファイナルは、KANTA(JZX100チェイサー)とカッレ・ロバンペラ(GR COROLLA)の対決。降雨によるウエット路面なか先行、追走とも安定感のある走りを見せたKANTAが、第5戦奥伊吹ラウンドに続いての優勝。ポイント争いでも3位に入った箕輪大也を上回り、逆転で初の年間チャンピオンにも輝いた。
表彰インタビューでKANTAは「本当に自分が一番びっくり。まさか最終戦Vで(年間チャンピオンを)決められるとは」と、笑顔を見せていた。