8日まで行われたパリ五輪予選W杯バレーで五輪出場権を獲得した男子日本代表(世界ランキング4位)の石川祐希主将(27)が11日までに、所属するイタリア1部リーグ・セリエAに向けて日本を出発した。
11日に自身のインスタグラムを更新。ガッツポーズの写真に「行ってきます」とイタリアの国旗を添えたメッセージを投稿し、22日に開幕を迎える所属リーグへ戻ることを報告した。
日本代表はW杯バレーでプールB5勝2敗の2位となり、上位2チームが得る五輪切符を獲得。来年のパリ五輪で1972年ミュンヘン大会以来、52年ぶりの五輪メダル獲得を目指す。