【スケボー】西矢椛が英語習得意欲「大会で優勝して英語で感謝伝えたい」

サンリオピューロランドで体験する西矢椛(撮影・勝部晃多)

パリオリンピック(五輪)金メダル期待の星が、英語習得に意欲満々!?

スケートボード女子ストリートで東京五輪金メダルの西矢椛(16=サンリオ)が26日、織田夢海(16=同)とともに都内のサンリオピューロランドで行われたイベントに参加した。「遊びながら英語を学ぶ」をコンセプトにした新アトラクション「BUDDYEDDY WONDERFUL CLUB」を体験し、「大会とかで優勝した人に『おめでとう』しか言えないので、それ以外にもいっぱい話したいから、そこを頑張りたいです」と笑顔。大会のため年間を通して海外を飛び回る高校生は、英語の早期マスターを誓った。

「BUDDYEDDY-」は発音した単語が空間に浮かび上がり、パーティーの飾り付けを行うアトラクションで、西矢は織田を上回る67個を記録。それでも、スタッフから160個を達成した人がいることを聞くと「リベンジしたい」と、負けん気の強さものぞかせた。

パリ五輪で大会連覇を目指す16歳は、まずは同五輪の予選となる「ワールドスケートボードストリート世界選手権2023東京」(12月13~17日、東京・有明コロシアム)の金メダル獲得を目指す。「東京の大会で優勝して、英語で日ごろの感謝を伝えたい」と、意気込んでいた。