【フィギュア】佐々木晴也がSP2位発進「十分及第点」77・30点でシーズンベスト

西日本フィギュアスケート選手権 ショートプログラム 佐々木晴也(撮影・加藤孝規)

<フィギュアスケート:西日本選手権>◇27日◇第1日◇広島・ひろしんビッグウエーブ◇男子SP

昨季の全日本ジュニア選手権3位の佐々木晴也(20=京大)がSP77・30点で2位発進となった。

冒頭のトリプルアクセル(3回転半)を決めて、トーループの連続3回転も着氷。3回転ルッツも降りて、シーズンベストを記録した。

「ジャンプはすべてしっかり入って。スピンステップは取りこぼしあるんですけど、十分及第点なんじゃないかなと思います」

得点については「ジャンプもスピンもミスというミスはないので、90点くらいになるかな」と話し、残りの10点には「細かいところをもう少し。見てるだけじゃ分からない部分もあるかもしれないけど、そこを追い求めていきたい」と力強く話した。

フリーは28日。SP1位は78・82点で三宅星南(21=関空スケート)だった。