【B1】千葉J3連勝、富樫勇樹22得点、手術明け原修太復帰 FE名古屋は4連敗

千葉J対FE名古屋 第4Q、果敢に攻め込む千葉J富樫(中央)(撮影・鈴木みどり)

<バスケットボールB1:千葉79-68FE名古屋>◇28日◇千葉・船橋アリーナ◇第5節

Bリーグ1部(B1)の千葉ジェッツがファイティングイーグルス名古屋を下して3連勝とし、今季5勝3敗とした。FE名古屋は開幕4連勝のあと4連敗となった。

千葉は今夏のワールドカップ(W杯)日本代表主将の富樫勇樹を軸に、スピーディーなバスケを展開。序盤からリードし、46-34で前半を折り返した。後半に追い上げられそうになる場面もあったが、逃げ切った。

富樫は両チーム最多22得点で勝利に貢献。シュート成功直後に相手がタイムアウトを取るシーンが試合を通じて3度あり、重要な局面で勝負強さをみせた。

9月11日に両足関節の手術を受けたW杯日本代表の原修太は、この試合から復帰。今季初戦で先発として18分超プレーし、持ち前の守備で見せ場をつくった。

両チームは29日も同会場で対戦する。