【バレー】高橋藍がチーム2位14得点もモンツァはストレート負け、要所であと1歩及ばず

サーブに臨む高橋藍(C)セリエA

バレーボール男子のイタリア1部リーグ・セリエAの第2戦が29日(日本時間30日)に行われ、日本代表の高橋藍(23)が今季から加入した昨季レギュラーラウンド(RR)7位のモンツァはホームのオピクアッドアリーナで昨季無敗でRR1位のペルージャと対戦し、0-3(23-25、30-32、22-25)のストレート負けを喫した。22日の開幕戦は敵地でルーベをストレートで破っており、1勝1敗となった。

高橋はブロック1本を含むチーム2位の14得点を挙げ、アタック決定率はトップの65%を記録。チームは全セットを通して一進一退の攻防を続けたものの、終盤の要所であと1本が出なかった。

次戦は11月5日(同6日)に、ここまで2戦無敗で昨季RR3位のモデナと敵地で対戦する。