【ラグビー】エディー・ジョーンズ氏、豪州代表監督辞任が正式発表 日本代表次期HC最有力候補

元日本代表HCのエディー・ジョーンズ氏(2015年10月撮影)

ラグビーのオーストラリア協会は31日、同国代表監督のエディー・ジョーンズ氏(63)が辞任すると正式発表した。自国開催となる27年W杯に向けて5年契約を結んでいたが、23年11月25日に契約が終了する。

ジョーンズ氏は22年12月にイングランド代表監督を解任され、23年1月から母国オーストラリアを率いてきた。だが、若手を多く抜てきした9月開幕のW杯フランス大会では低迷。オーストラリア史上初の1次リーグ敗退となっていた。

ジョーンズ氏は日本代表次期ヘッドコーチの最有力候補。オーストラリア協会は「2023年のワラビーズ(同国代表)への貢献に感謝し、今後の活躍を祈ります」とコメントしている。