バレーボール男子のイタリア1部リーグ・セリエAのミラノに所属する日本代表主将の石川祐希(27)が31日、11月4日(日本時間5日)に行われる第3戦に向け意気込んだ。
29日(日本時間30日)にホームのミラノ・アリアンツクラウドアリーナでピアチェンツァと対戦し、0-3(23-25、21-25、23-25)のストレート負けで開幕2連敗。「自分達が1点ほしい時に取れなかったり、チャンスがある時に1点取れなかったりというところが多かった。また、ピアツェンツァのプレーがよく、それに対応できなかったことが敗因。0-3で負けてしまいましたが、惜しい試合だったと思うので、1点取りたい時にしっかり取れるようにしなければいけない」と振り返った。
石川はアタック決定率47%でチーム2位の9得点を挙げたが、勝利には結び付けられなかった。「また、個人的にはレセプションは安定していました。スパイクでもう少し決定率を高くしていきたのとサーブのミスが多かったので修正して、来週のチステルナ戦に臨みたい」とコメントした。4日に今季の初白星は目指し、ラティーナと敵地で対戦する。