12月開幕のラグビー「リーグワン」で2連覇を目指すクボタスピアーズ船橋・東京ベイ(東京ベイ)は1日、ニュージーランド代表「オールブラックス」90キャップを誇る世界的フッカーのデイン・コールズ(36)が加入すると発表した。
コールズはW杯3大会に出場し、10月まで行われていたフランス大会でも準優勝に貢献。チームは「フッカーとしてのラインアウトやスクラムといったセットプレーの安定感はもちろん、ランやパスなどフィールドプレーでも存在感を発揮する選手です。プロのキャリアをスタートさせて以来、国代表を含めて総試合出場数300試合を超える経験豊かな選手でもあり、その経験値や人間性はリーダーシップも期待できます」とコメントした。
東京ベイはW杯で南アフリカ代表フッカーのマルコム・マークス(29)が負傷し、23~24年シーズンの全休を発表していた。