【Wリーグ】開幕6連敗新潟 金沢英果が初勝利への起爆剤に「役割は走る」チーム最長出場時間

練習でシュートを狙う金沢英

バスケットボール女子、Wリーグの新潟アルビレックスBBラビッツは4、5日、東京羽田ヴィッキーズと東京・大田区総合体育館で対戦する。開幕6連敗と苦闘が続くが、ルーキーながら全試合先発と奮闘のC金沢英果(はなか、22)が今季初勝利への起爆剤になる。

金沢はここまでの6試合でチーム最長175分20秒の出場時間をマーク。獲得リバウンド計28はチーム3位で、1試合平均得点6・33はチーム2位。「出してもらっているので責任がある」とコートに立っている。180センチはチーム最長身も「役割は走ること」と機動力を強調する。

東京羽田のリング下には188センチのC栗林未和(25)が陣取る。「高さでは勝てないけど自分の方が動ける。シュートのあとや攻守の切り替えで誰よりも先に走る」とひたむきなプレーで力を尽くすつもりだ。