【スピードスケート】高木美帆、女子1000mで悔しい2位「かっこいい姿を見せられなかった」

女子1000メートルで準優勝の高木(撮影・石井翔太)

<スピードスケート:W杯第1戦>◇10日◇女子1000メートル◇帯広・明治北海道十勝オーバル

高木美帆(29=TOKIOインカラミ)が女子1000メートルで、1分14秒68で準優勝だった。地元開催でのレースで優勝を目指していただけに、「2位は悔しい。かっこいい姿を見せられなかった」と悔しがった。

「大きな軸」と話す11日の1500メートルに向けて気持ちを切り替える。「不完全燃焼なので、その気持ちを明日につなげていきたい」と次のレースを見据えた。