【バスケ】新潟3連敗で11敗目…リング下の攻防で滋賀に圧倒される「ミスが大きく響いた」監督

第3Q、シュートに行く新潟のハント(C)B.LEAGUE

<バスケットボールB2:滋賀82-66新潟>◇第7節◇11日◇滋賀ダイハツアリーナ

新潟アルビレックスBBは滋賀レイクスに66-82で敗れ、3連敗で11敗目(1勝)を喫した。第1クオーター(Q)終盤までは19-15とリード。だがターンオーバーなどで流れを失い、連続10失点などで逆転を許す。リング下の攻防で滋賀に圧倒され、最大20点差をつけられるなど巻き返せなかった。

ケイシー・オーウェンズ監督(52)は「16のターンオーバーから18失点、オフェンスリバウンドも(20本)取られた。ここのミスが大きく響いた」とこれまでと同じような敗因を口にした。滋賀に59・6%の高確率でインサイドから決められた。リバウンドは滋賀の50本に対し新潟は30本。速攻からも18点を奪われた。

チーム最多の14得点のCカイル・ハント(33)は「少しでも相手のインサイドの強みを消せるようにコミュニケーションを取ってやっていく」と12日の2戦目に向けて気持ちを切り替える。3点シュート3本などで11得点とキャリアハイを記録したPG冨岡大地(28)は「相手のプレスにはスペーシングを考えなければならない」と話した。